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変な裁判官 [まゆみのえいご教材]

裁判官まで、なにか変だぞ!
民主党小沢一郎さん系の元秘書 三人が執行猶予付きの有罪判決を受けた。
しかも1~3年の禁固刑という重い判決でした。
しかし、これには、何か割り切れない、変なものを感じています。
それは、裁判官の判決の理由です。
裁判官は、「政治資金報告書への虚偽記載」の容疑については、証拠の信用性が欠ける、という理由で破棄しました。このことには納得ですが、変なのは「裏献金」の容疑のほうです。
証拠らしきものは、一つも無いのに検察サイトの言うことを、ほぼ、そのまま受け入れて、三人を有罪にしたのです。
検察サイトの主張した「証拠」は、全て「状況証拠の積み重ねで構築」されています。つまりは、変な仮説の積み重ね、にすぎません。
裁判長の判決理由をわかりやすい変な日本語に直すと、このようになります。

「出された変な証拠は、全て、状況証拠の積み重ね、だが、プロの変な自分(裁判官)には、それらが真実だとわかった。(推認出来た。)」と。私は愕然とした。
いつから、判決に <裁判官の主観> が入るようになったのか?
いや、私の知る限り、こんなことは、今の今まで一度も無かったです。驚きもののき山椒の木との出合いでした。
必死で考えました。でも、次の二つしか原因が浮かびませんでした。

(1)変な検察や報道陣と同様に司法系まで、霞ヶ関の飼い犬になってしまった。
(2)裁判官も、日々の暮らしの中で、変なテレビ、新聞との出合い の中で、一般国民同様に「小沢一郎は悪党」というイメージを刷り込まれていた。

そして、その後の各サイドの反応は、
(1)自民、公明両党の国対委員長は27日午後、国会内で会談し、民主党の小沢一郎元代表の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地裁が有罪判決を下した石川知裕衆院議員に対する議員辞職勧告決議案を28日にも提出する方針で一致しました。 
自民、公明のやることには、コメントする気力もありません。~
(2)変な五大新聞が、判決の異常性について、全く触れなかった。これは、判決の異常性に勝るとも劣らない、驚きもののき山椒の木との出合いでした。
(3)毎〇新聞専門編集委員で某大学の客員教授もやっておられる、ヨ〇マ〇オさんが、いつものように、説得力のある、優しい口調でご発言されておられました。
「国会では、やるべきことが、たくさん有るのに野党の小沢追求で国会が止まってしまう~僕は、ず~っと言い続けてきましたが、彼は(小沢一郎さん)は議員辞職をすべきですよ。これまで、彼のせいで、何年にも渡って国会を停滞させてきたんですよ。」
こう文章にすると、ヨラマサオ独特の催眠術のような変な語り口から解き放され,これは変だぞ!と思えます。
だって、悪いのは、重要課題を差し置いて、貴重な時間を使って小沢さんを追求する<野党>ですよね。
それと、ヨラさんは、こうも言ってました。
「変な国会を円滑にするために、小沢一郎さんは、率先して国会に行き、説明責任を果たすべきですよ。」と。。。
官僚や、ヨラを含むメディア、そして野党の言う<説明責任>とは小沢さんが「私が悪うございました。責任をとり、議員を辞職いたします。」
と言うことなのです。それ以外の言葉は受け入れられないでしょう。そんな所に出向いても、国会は、余計に紛糾し停滞するだけです。

しかし、たった一つのネタで何年、小沢さんを封じ込めたのでしょう。東京地検特捜部は小沢一郎のために、人員を60名から240名に増員しています。そうして、みんなで、必死に彼の体をはたいても、新しい<<ホコリ>>は出ていません。
私は、このことは、逆に「小沢一郎はクリーンである。」ことの証明に思えて仕方ありません。

ところで、マエハラさん、とカンさんが外国人系から献金を受けた <政治資金規正法違反>については、ほとんど誰も騒がず、告発状を受理した東京地検特捜部も全く動かないのは、どうしてでしょう?
理由は明白ですよね。二人とも、変な霞ヶ関にとって「敵」や「毒」ではないから。とりわけ、カンさんは小沢さんを、党員資格停止処分にした <官僚のための功労者>だからです。少なくとも、小沢一郎という政治家は、変な判決の出る、来年の四月までは、封印されています。
by uvco2